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親子でどうぞ。

作っちゃいました。
子供服。
子供もいないのに。

きっかけは前に報告した「園児服」を作ってから、
「子供服を作って欲しい」と言うご要望に応えて。
かと言って、子供服デザインをするのではなく、
「あくまでも大人服デザインの子供バージョン」と言うコンセプトで。
よって子供服の為のデザインは行いません。
可愛い子供服はあちこちにありますし、
大人デザインの子供服は少ないんじゃないかな?と思って。
サイズ展開が多い子供服ですが、今回は子供服の基本と言われる、
5歳児ぐらいの110サイズのみの展開になります。
子供服で可愛く見える限界は、110サイズぐらいじゃないかな?と思って。
これ以上大きくなると可愛さが徐々に落ちていくような、、、。

手始めに、この春夏商品では、ポロシャツとTシャツを作りましたが、
4月に行われる来秋冬物の展示会には、
数型ですが、大人服の子供バージョンを正式に発表するつもりです。

e0080165_0453142.jpgサイズ感がわかるようにポストカードと一緒に撮影したのですが、画像では可愛いサイズ感が伝わらないんですよね。

このTシャツは「セレクトスクエア」で購入する事が出来ますので、
購入希望の方はどうぞ。
親子で「おそろい」を着ていただける事を望んでいます。
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by washiwo | 2009-03-20 22:00 | stopover tokyo

今シーズンの、、、。

ビルケンブックは、かなりイケています。

別に自分のブランドが良く使用されているからじゃなくて、、、。
今シーズンのビルケンのテーマは「TICKET TO RIDE」
ズバリ「旅」がテーマって事。
なので弊社ブランド「stopover」を
特にクローズアップしていただけたのかな?
私が言うのもなんですが、完成度の高いブックに仕上がっています。
イメージも自分好みです。
では、どうぞ。

e0080165_00284.jpg今シーズンの表紙。
e0080165_01597.jpg1ページ目はテーマに沿ったビジュアル。
e0080165_01373.jpg そしてTOPコーディネートのメンズは全身「stopover」で揃えていただきました。こう見ればイケてるでしょう?
e0080165_02153.jpg旅がテーマだけにドレスの「washiwo」の出番は少なめ。しかしこのボレロ風ツィードトレンチはウチのです。こうやってドレスダウンして着てもOKです。


ビルケンさん、スタイリスト岡本さん、ありがとうございました。

「birkenstockjpn.co.jp」
TOPページに「stopover」が出てきますよ。
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by washiwo | 2009-03-11 23:00 | stopover tokyo

「食倒れ」じゃなく「着倒れ」

おばんです。
そしてご無沙汰しています。
秋冬展の準備始まっています。
更新もままなりません。

一ヶ月ほど前に、
「あぁ懐かしい、、、」と思い、思わず買ってしまった写真集。
ファッションマニアなら、このページを知っているはず。
そう「流行通信」で連載されていた「着倒れ方丈記」
その全87回全ての写真が収められた写真集。
かなり昔だったように感じるのですが、
1999年から2006年まで連載が行われていたようです。
ちょうど10年ぐらい前でしょうか、
まだその頃の「流行通信」は面白かったので、
定期購読はしないにせよ、
立読みをして面白そうだったら買っていた頃。
ここ何年かは全く興味がなく立読みすらしていなかったので、
非常に昔に感じてしまったのでしょう。

そう10年前は「服キチガイ」全盛期。
この写真をみて
「まだまだだな、、、」
「これはないだろう?」
「これはキチガイだ!」など、
ライバル意識を燃やし「自分も出てぇ」と思っていました。
今だから話せる鷲尾の洋服遍歴。
大きく分けると下の様になります。
もちろん他の服も着ていますよ。

1、Karl Helmut(カールヘルム)18〜20歳
  これはピンクハウスのメンズ。個性の競い合いの専門学校時代にハマっていました。
  今の自分を知っている人には考えられないスタイルでしょう。
  これを言うとイメージが微妙なのですが、もちろん過去ですから。
  しかし「ピンクハウス」とは言えあそこまでフリフリではなく、
トラッドベースのメンズ服ですから。
  この当時は色キチガイ時代。

2、MASAKI MATSUSHIMA(マサキマツシマ)20〜23歳
  ちょうど松島さんがセンセーショナルなデビューした当時。
  自分の世代は皆熱くなっていました。今でも捨てられない記念の服がいくつかあります。
  もちろん今は絶対恥ずかしくて着れませんけど。この当時の自分は大人への憧れなのか?
  色物ばかり着ていた反動なのか?黒い服を好んで着ていました。
  CoSTUME NATIONAL(コスチュームナショナル)等、シャープな服が多かった。

3、FINAL HOME(ファイナルホーム)、ZUCCa(ズッカ)、ISSEY MIYAKE(イッセイミヤケ)23〜29歳
  この頃が一番服にお金をかけていました。給料のほとんどが洋服へと流れていた洋服の青春時代。
  イッセイグループの服がとにかく大好きで、年4回のファミリーセールには前日から徹夜で列び、
  一回に10万円以上は毎回使っていました。そのファミリーセール価格はプローパー金額で言うと、
  おおよそ40〜50万ぐらいになるのかな?それを年4回だからプロパー金額で200万、
  それとは別に店ではプロパーでも買っていたから、年間の洋服購入量としたら、、、ぞっとします。
  何度か着たら、もしくは一回も着なかった服を今度はフリーマーケットで売って次回の資金にする。
  それの繰り返しでした。なので、この当時は写真集に余裕で出れるぐらいの、
  「FINAL HOME」「ZUCCa」マニアっだたのです。
  今でも捨てられない「マニア必見」のモノも多数あります。
  恥ずかしながら「PLEATS PLEASE」(プリーツプリーズ)も平気で着ていました。

4、stopover(ストップオーバー)29歳〜
  もちろん自分で始めてからは、これだけです?

e0080165_2354996.jpgこれがその本。
e0080165_2363783.jpg本のキャッチコピー「そんなに買って、着れるのか!」そのとおりだと思います。けど、その頃はそんな事は考えていません。生活の一部であり、青春なんです。
e0080165_2375051.jpg大した事のない人も沢山いましたが、特に凄い人たちを本の中からいくつか抜粋。これは「ツモリチサト」のキチガイ。
e0080165_2317721.jpg今は亡き「ナショナルスタンダード」のキチガイ。懐かしい、、、。
e0080165_2318470.jpg極め付けはこれ「ジェーンマープル」のキチガイ。脱帽です。

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by washiwo | 2009-03-05 23:00 | book


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