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我が家に

今年の冬の我が家に「こたつ」が登場しました。
悩んだ結果、結局「無印」のものを購入。
あちこちの電器屋やネットを調べてみたのですが、
何だか「ダサイ」し「安っぽく」て、、、。
「MUJI」のだって決して高い訳ではないのですが、
シンプルさと値段のバランスが良かったです。

「こたつ」を使うのなんて何十年振り?って感じですが、
色々調べてみた結果、昔ながらのこたつの代名詞かな?
和柄の「赤布団」やテーブルの裏が緑のヤツなんて何処にも、
売っていないんですね。

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よってマンション住まいの我が家は、
こたつ以外の暖房器具は不要の冬。
エコです。

次の狙いは「地デジテレビ!」
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by washiwo | 2009-12-29 22:00 | life

買い続けました。

e0080165_10264518.jpg前の話になってしまいますが、創刊から買い続けていた「VOGUE NIPPON」が今年の9月で創刊10周年を迎えました。唯一創刊から買い続けている雑誌です。創刊当時は「今イチ」で買い続けるのを止めようと思った事もありましたが、自分が評価するのもなんですが、徐々にビジュアルも内容も良くなってきて買い続けてきました。さすがに全ては会社に置けないので、昔のものは家にあります。

e0080165_10272294.jpgで発売されたのが10周年記念「10th Anniversary Collector's Edition」大判雑誌なので書店で見られた方もいると思います。しかも一ヶ月以上も前に発売されたものですから。やっぱり大判はビジュアルが一段と良く見えます。

e0080165_1027524.jpgこれは今までの表紙を列べたページ。覚えているインパクトのある表紙や「こんなのあったっけ?」と思えるものも。

そこで、リアルな話。
やっと先日、映画「ファッションが教えてくれること」を観てきました。
この映画は「プラダを着た悪魔」のモデルとされる
VOGUE AMERICAの名物編集長「アナ・ウィンター」を中心に、
雑誌が出来上がるまでのドキュメンタリー映画。
かなり美化して作製されていると思いますが、
自分的に立て続けに映画を「ハズして」いたので、
久し振りのヒットになりました、面白い!
もちろん自分はファッション業界の人間なので、
リアルに楽しめたという事はありますが、
モノ創りをしている人には面白いんじゃないかな?
「プラダを着た悪魔」で「アナ・ウィンター」は、
「悪魔的」な存在のイメージですが悪魔ではなく「鬼」なのです。
かなり仕事に厳しいだけで観ている限りでは「まっとう」です。
もちろん先に書いたように「美化」していなければですよ。
モノ創りをしている人間はどこまで「こだわれる」かで評価が決まるんじゃないかな?

自分は「ヴォーグイタリア」派なので、
ヴォーグアメリカはほとんど見た事がないのですが、
ちょっと買ってみようかな?と思っています。

これも11月の公開映画だったので、
そろそろ終了かと思いますが、
観たい方は急いで下さい。
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by washiwo | 2009-12-22 10:00 | book

holiday sample sale

突然ではありますが、
下記日程にて、弊社ビル1Fにて、
溜まりに溜まったサンプルの
激安セールを行います。

知人の帽子&ストール屋が当ビルの1階に入居した事を期に、
合同で「holiday sample sale」と銘打って大放出!
何年もの間作りこみ、管理に困った1点物サンプル等を激安で販売。
世の中に出回らなかった激レアな商品も多数。

詳細は下記のようになります。

場所
東京都渋谷区渋谷3-20-13 第二平野ビル102号室
大きな地図で見る
渋谷駅より徒歩3分
わかりにくい場所ですので、
迷った際にはご連絡下さい。

日程
12/21(月)〜12/26(土)
但し12/23を除く

時間
12:00〜20:00

問い合わせ先
03-5778-6811

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どなたでもご購入できますので、
皆様のお越しをお待ちしております。
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by washiwo | 2009-12-19 22:00 | stopover tokyo

リアル

本日リアルなお話。

e0080165_2314162.jpg先日CADを導入した事は伝えましたが、やっと昨日よりトレーニングを受ける為に、日本橋にある「東レ」さんに出向き講習を受けています。何だか便利なのは、かなり伝わっていますが、半端じゃないメニューやショートカットがあるので、それを使いこなすのには、かなりの時間がかかりそうです。

そして今日、せっかく日本橋まで出向いているのだから、
本日、日本初上陸「アバクロ」こと
『アバクロンビー&フィッチ(Abercrombie & Fitch)』
銀座店に行ってきました?
何故「?」かと言うと目の前まで行っただけで、
行列で入るのは断念したからです。
とは言っても行った時は50M程度の列だったので、
きっと30分も列ばずに入れたのでは?
しかし講習会で社内仕事が山盛りだった為30分すら列ぶのは、、、。

意味ないじゃん!

e0080165_2315169.jpgこれが銀座松坂屋の前にあるショップ。ここに近づくにつれて、、、いや銀座の駅の中からかすかに、、、アバクロの代名詞、ショップに充満する独特な香水の香が漂っていました。

e0080165_23183985.jpgこんな感じの列。ショップが交差点のところ(青信号わかるかな?)。ここが最後尾だったし結構動いていたから、そんなにでしょう?

e0080165_23185343.jpgこれはアバクロの有名な「男性裸体のポスター」を列んでいる人に配る外人。

今回の「アバクロ」オープンは、
上陸済みの「H&M」や「フォーエバー21」のオープンの時と違い、
一部にはオープン情報は知れ渡っていたものの、
プレス活動は一切行っていなかったらしい。
何故プレス活動をしなかったのかは知るよしもないですが、
予測するに、一時期のブームにはしたくなかったのでしょう。
なので、日本市場で一体どのくらいの価格で挑むのかも全く情報なし。
ファストファッションとは言われていますが、
「H&M」「フォーエバー21」より、
アメリカでは3倍ぐらいの価格だったような、、、。
ごめんなさい、これは自分のイメージで間違っているかも?
けど明らかにファストファッションとは違うと思うな。

一体どのくらいの価格なのか知っている人がいたら連絡下さい。

e0080165_2319883.jpgちなみに目の前の「H&M」が面白い事に。

リーマンショック後、
アメリカ本国では苦戦しているようですが、
決して安い訳ではない「アバクロ」が、
この時期に上陸したのは、
「出遅れ感がある」って
ジャーナリストが言っていました。

とは言っても上陸前から、
前出のファストファッションよりは、
ファッションとしてのイメージも良いですから、
それなりに売れるんでしょうね。
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by washiwo | 2009-12-15 23:00 | fashion

遊び溜め? Part5

その5。
ラストです。
遊び溜めとは言え、
ネタに使えそうなのはここまで。
あとはグダグダと飯食いくらいなもんなので、、、。

しかし!
〆は世界のサーカス団
「シルク・ドゥ・ソレイユ」は
「CORTEO」に行ってきました!
一度はシルク・ドゥ・ソレイユを
観てみたかったので念願が叶いましたが、
これまた、
しかし!!
CM等で観る限りでは、
かなりアクロバティックなイメージですが、
さほど、、、。
よっぽど体操競技を観ていた方が凄い!
って感じてしまいました。
自分はアクロバティックなものを
期待して行ってしまったので、
残念な感じに思えました。

観た人の感想を聞くと、
やっぱり他の演目と比べると、
アクロバティックさは劣るらしく、
どちらかと言うとコルテオは
ミュージカル的要素の方が強いようです。
そういう風に観ていれば良いんじゃないかな?

自分はお金を払っていないので、
あまり言えないのですが、
SS席の¥13000は高過ぎです。
他に安い席のS席、A席もあるのですが、
端の端でほとんどセットを観ているような感じになってしまうし、
そのような席は5分の1ぐらいの席数しかない。
なので、ちゃんと観たければ必然的にSS席になってしまうのです。
何だか足元見られているような、、、、、もちろんそれでも満員ですから。

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e0080165_224711.jpgダイハツプレゼンツですから。

何だか今回の「遊び溜め」シリーズは否定的なものばかりになってしまったような、、、。
簡単には感動しない、正直ものでスイマセン。
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by washiwo | 2009-12-09 22:00 | life

遊び溜め? Part4

その4。
つづきです。

久し振りに大好きな美術館
「東京都現代美術館」に行ってきました。

e0080165_21533039.jpg今回の目的はこれ。洋服の企画展「ラグジュアリー:ファッションの欲望」テーマと展示があまり結びつかない、こじつけに感じてしまいました。東京に来て今まで洋服の展覧会はほぼ見てきたつもりですが、自分にとってはもう限界を感じてきました。ほとんど見覚えがあるような感じで新鮮味が感じられないのです。はい、自分の問題です。そう思うと過去の展覧会で素晴らしかったのは10年前にBunkamura ザ•ミュージアムで行われた「パリ・モードの舞台裏」。展示も素晴らしかったですが、何と言っても展覧会ブックが良かったですね。今見ても展覧会の様子が目に浮かぶほど解りやすく、ビジュアル的にも完成度の高いブックです。あとはまだまだ洋服の勉強中でしたし、解りやすいテーマだったので「モードのジャポニズム」展が記憶に残っています。と言う訳で、毎回展覧会を見た際には購入していた展覧会ブックはやめました。
e0080165_2212883.jpg同時に開催されていたのが特別展示のこれ。「妹島和世による空間デザイン/ コム・デ・ギャルソン」その名のとおりの展示です。ほとんどが2000年以降に発表された作品でしたが、中には80年代や90年代の作品も展示されており、懐かしく思えたのと、改めて「川久保さんはやっぱり凄い」と。素晴らしいと思える自分のキーポイントは、当時を思い出させる懐かしさはあるものの、作品に時代を感じられないということが凄いって事。アバンギャルドな作品創りをしているので、時代は感じづらいかもしれませんが、いくらアバンギャルドでも時代を感じさせる服も沢山ありますからね。もちろん主観です。
e0080165_22193637.jpgそしてこれが常設展示の一部。この画像だけじゃなく他の展示も含めて規模は小さいものの、何とも言えない空間の使い方が好きです。アメリカポップアートの代表格、アンディ・ウォーホルやロイ・リキテンスタインも展示されていました。
e0080165_22233019.jpgこれはパブリック・スペースの展示。

久し振りの来場だったのですが、
ミュージアムショップやカフェ、レストランがリニューアルされており、
より一層良くなっていました。
やっぱりココは洗練された異国情緒漂う、
大好きな空間です。
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by washiwo | 2009-12-07 22:00 | fashion

清水の舞台から、、、

どころじゃないですね、
東京タワーあたりから飛び降りた感じです。

とうとうパターンメイキング「CAD」を購入しました。
東レ「クレアコンポ」と言うものです。
はい、ウン百万です。
家も車も買った事がない人間ですので、
こんな高額なものを買ったのは始めてです。

こんな不況な時代に
本当に大丈夫なんですか?
そんな事はわかりません。

何年も前から欲しい欲しいと思っていたので、
勢いとタイミングで買ってしまいました。

とは言ってもアナログなアパレル業界も、
さすがにCADがないと仕事をしていくのが
困難になってきたのが実情なんです。

e0080165_22464329.jpg初windows投入の会社です。このPCに高級なソフトがインストールされています。

e0080165_22465464.jpgもちろんソフトも高いのですが、何よりも事務所サイズに合わないこの馬鹿デカイ「プリンター&スキャナー」が高い!3分の2がこの料金。出力機器は色々と選択の余地があったのですが、状況を考えると最終的にはこれがベストでした。画像ではサイズ感がわかりにくいですが、ちなみに後にあるポスターはB1サイズですから。

CADを入れた人は、
皆声をそろえて良かったと言います。
仕事のスピードも2倍まではいかないにせよ、
1.5倍は確実に早くなったそうです。
その分もっとこなす量を増やさなければって感じですが、
設備投資分、本当にペイ出来るのだろうか、、、。
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by washiwo | 2009-12-03 22:00 | fashion

遊び溜め? Part3

その3です。

11月の酉の日に「酉の市」に行ってきました。
自分的には11月の年中行事になりましたね。
もちろん「二の酉」です。

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いつもですと夫婦で仲良くさせていただいている、
シューズデザイナーの友人と行くのですが、
今年は出産直後と言う事でキャンセル。
唯一東京にいる高校時代の友人と行ってきました。
友人は浅草に住んでいるので、
連れて行ってもらったのがココ。
浅草寺横にある通称「モツ煮通り」
この近所には「ホッピー通り」なるものもあるようです。

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貧乏な自分達は毎年「熊手」ではなく、
お守り的な熊手「かっこめ」と言われるものを
神社の巫女さんから購入していたのですが、
今年は逆の発想で「熊手を買わないから貧乏なのではないか?」
というポジティブシンキングで、一番小さいながら「熊手」にしてみました。
「小さい」言い訳をを言うと「熊手は年々大きくしていかなければならない」と言う、
都合の良い売り手の謳い文句があり、始めから大きなのを買うのは無謀なのです。
とは言っても縁起物ですし、たいして信じちゃいないんですけどね。
苦しい時の神頼みです。

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ちなみに「かっこめ」とは「福をかっこめ」だそうです。
来年はもっと大きな熊手を買えるようがんばります!
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by washiwo | 2009-12-02 23:00 | life

遊び溜め? Part2

その2です。

立て続けに映画2本。
1本目「THIS IS IT」

e0080165_22584366.jpg
かなり話題になっていましたね。
さほど興味がなかったのですが、
2週間限定上映が4週間に延びたと言う事で行ってきました。
上映後半だったにも関わらず、結構人が入ってましたね。
行った方に聞くと「ほとんどが感動した!」と言う意見でしたが、
自分的には、、、、、?????

マイケルファンの方には「たまんない」でしょうが、
自分はさほどマイケルファンではなかった事が大きな理由なのかな?
マイケルファンの方々申し訳ない!

周りが「良い」と言えど、
みんなが「変」と言えど、
流されず自分の主観を大事に、
感想を率直に言ってしまうものでして、、、。
あくまでもこれは主観なので責めないで下さいね。

2本目
ココ・アヴァン・シャネル
これもギリギリ観れました。
しかし!
これも、、、、、?????
女性映画ですし、
前にみた「ココ・シャネル」と、
役者が違うだけでほとんど内容は同じでした。
あまりにも同じ過ぎて大丈夫?って感じです。
残念ながら半分は寝てしまいました。

来年には3本目
シャネル・ストラヴィンスキー」が上映されます。
『「N°5」と「春の祭典」に秘められた愛の物語』ですって。
危険な匂いがプンプンします。
さすがにこれはやめときます。

シャネル生誕125年とは言え映画多過ぎです。

マイケルの話に戻りまして、
ファンではないとは言え、
やっぱり凄い人だったとは思っているんですよ。
特に好きなのはこれ。

Black or White

かっこよすぎます。
スリラーのPVを創った監督と、
再度コラボレーションしたPVです。
さすがです。

きっと、
どんな人種だろうと
「人類みな兄弟」
っていう事を言いたかったんだろうけど。
「マイケル説得力なさ過ぎ」と思うのは、
自分だけではないと思います。

マイケルは「奇才」であり「天才」
そして「鬼才」だと思っています。
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by washiwo | 2009-12-01 22:00 | movie


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